2023年度 五月祭 展示
企画名 「つくる」から人と科学を考える
2023年度の東京大学学園祭、五月祭(第96回五月祭)では、「まざりあう世界、変わりうる私」というテーマのもと多数の新作を含む、10展示を出展しました。
展示コンセプトを読む
まざりあう世界、変わりうる私〜きみとともに、科学とともに〜
私たちは、多くの人やものと関わりながら、日々を生きている。
そうした関わりのなかで、私自身の感じ方、考え方、振る舞いはときに揺らぎ、
ときに変わっていく。そしてそれに呼応して、まわりの人やものもまた、変わっていく。
少し立ち止まって、この揺らぎや変化に目を向けてみると、
私自身とまわりを隔てる境界線はそもそも曖昧で、
私たちは、誰かや何かとまざりあった世界のなかで、生きているようにも見えてくる。
どうしたら、このまざりあった世界を、ともに、より心地よくしていくことが
できるだろう? みんなで、さまざまな視点を行き来しながら、探ってみたい。
イベント情報
- 日時:2023年5月13日(土)〜 5月14日(日)
- 会場:東京大学・本郷キャンパス(教育学部棟109講義室)
- 形式:ブース形式の体験・創作型展示
List of Works
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